ニッチでキャッチな映画『クローバーフィールド HAKAISHA』

  • 2008.04.07 Monday
  • 10:27
なかなか時間が取れずここ1ケ月ばかりは最近映画はレンタルばかり、、それでこれぞとばかりに噂の脅威映像映画の『クローバーフィールド HAKAISHA』を観てきました。他にも『Sweet Rain 死神の精度』も観たのですが。

お仕事のブログなので映画の感想は別として(その斬新な手法と脅威の映像は観終えた後もうくたびれるくらい強烈でしたが…)『クローバーフィールド HAKAISHA』を観て感じたその『ニッチ』さと『キャッチ』さについて書こうかなと。

観終えて感じたのはこの映画の企画と集客のうまさをいわゆるプロデュースの巧さを感じた映画でした。低予算の中で今までとは異なる隙間をついた手法と今の時代に沿った(最新の技術や宣伝方法)を手法で見事企画勝ちした作品のような気がします。

斬新な見せ方と最新の技術を駆使した映像の素晴らしさは勿論なのですが、その観たいなと思わせ劇場に足を運ばせる手法や演出が今回見事に優れていたと感じます。あと「この映画を観ると酔うかも」という通常ならネガティブ要素も逆にプラスになっていた感じました、人によっては遊園地の新作の乗り物に乗るかのような気分で「本当に酔うか体感してみよう」とかというノリの人も結構多かったのでは?思う。実際途中で劇場を後にした人が何人かいたけど、全て見れなくても体感させるという意味でとにかく劇場に足を運ばせる意味では見事成功した映画だと思うし、話のネタとして顧客の満足もある程度満たしていると感じます。

実際、意外性やニッチ(隙間)を付くといいう手法や宣伝でキャッチするというのは企画をしてお客様に商品を提供する立場としても重要で同じなのではと感じました。
特に中小零細の企業にとって、いかにニッチでありつつキャッチ、つまり他にはないものでオリジナリティに溢れ且つクオリティの高いものをお客様に提供し満足してもらうかが鍵となるので、この映画のように時代に沿いつつもニッチでキャッチなやり方はすごく学ぶべき所を多分に感じさせた映画だったかなと感じさせた作品でした。

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    • アダムとイブ
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